1主が建てたものでなければ、家を建ててもむだです。主に町を守っていただかないのなら、見張りが立つ意味もありません。2暮らしを支えるために朝早くから夜遅くまで身を粉にして働いたとしても、それが何になるでしょう。主は、愛する者には必要な休息を与えようとなさるお方です。3子どもたちは主からの贈り物であり、報いです。4若いうちに生まれた子どもは、身を守る鋭い矢のようです。5矢筒が矢で満ちている人は幸せです。敵と論争するときにも、助けを得ることができるからです。